映画の世界の夢をまだあきらめられないおじさんのブログ。①昔懐かしい作品や俳優などについて語る②機会があれば、また映画やテレビドラマに出てみたい③『新潟に映画村』と『映画を作る』のを夢見ている。
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2007年12月28日 (金) | 編集 |
恋愛小説家 as good as it gets

1997 アメリカ 138分 主演 ジャック・ニコルソン ヘレン・ハント (アカデミー賞・主演男優賞、主演女優賞) 監督 ジェームズ・L・ブルックス

やれやれ、また長いこと休暇を取ってしまったこのブログ。
いい加減覗く方はもういないだろうと、また書き始めるこの変人な俺・・・・。

さて、昨晩のこと、このところ大概TVもしくはDVD映画を見ながらいつの間にか
眠ってしまうことが多いので、逆に寝入りのDVDとして見たのが【恋愛小説家】だった。

ところがこれが意外とおもしろく、惹き付けるは、眠くなるどころかかえって映画の画面に釘付けとなり、とうとう見終わったのが3時半過ぎ。しまった寝れなくなってしまったという意外な
優れた大人の恋愛(熟年だろうが)映画であった。大きく考えれば人間の心(気持ち)人間の格差、人間の弱さをもテーマにしている話だと思う。

ジャック・ニコルソンの恋愛小説家に違和感はあるものの、極端な潔癖症や悪態、タメ口などのセリフがおもしろかったし、またこういう変人役にJニコルソンはピッタリな適役。こういう役をやらしたら天下一品だ。また他の出演者も芸達者だし現にゲイが出て来る。このゲイ役の俳優の演技はうまいと思ったし、驚いたのは彼が殴られた怪我を手術したあとの雰囲気の特殊メークが特に一際上手に出来ていたのには関心させられた。術後の縫った直後から、大分日にちだ経った後の変化もよく出来ていた。セリフも、セリフのやりとりも優れた部分があり、久しぶりにお芝居を堪能出来た感があった。

この作品は人に薦められるものだ。
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