映画の世界の夢をまだあきらめられないおじさんのブログ。①昔懐かしい作品や俳優などについて語る②機会があれば、また映画やテレビドラマに出てみたい③『新潟に映画村』と『映画を作る』のを夢見ている。
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年04月26日 (土) | 編集 |
そう、もう約一ヶ月も前の話。3月29日に新潟市のクロスパルにいがたで

昔の映画館をテーマにしたイベントだ。

今や資料もなくなり、生き証人も段々と居なくなってしまう

そうだ、今しかないと開催したのだった。

バタバタとした準備ではあったが、ふたを開けてみれば

まずまずの入り。良かった。

一番良かったのはみんな喜んでくれたこと。またやってくれと。

ほい、必ずやるからねー!
スポンサーサイト


2008年04月09日 (水) | 編集 |
映画はまず子供の頃(昭和30年代)父親に連れられて、

新潟市内の『東映ライオン劇場』(2,3流館)に良く見に行った。

どのくらいの頻度で行ったのか、今となっては記憶があまり鮮明ではない。

しかし当時はTVも創成期で、映画館は日曜ともなれば超満員で、驚くことに

舞台に上がりスクリーンの真下で見ている客もいたほどだった。

そして熱かった。正義の主人公が助けに乗り込むシーンになると場内は熱狂して

拍手喝さいである。一流館と違い、椅子が壊れたままになっていて、中には腰掛の部分

が無く、暗い場内のためうっかり座ろうとして尻を地べたに付けてしまうこともあったりした。

トイレの前には白い大きなカーテンがあったが時折大きく揺れている光景の時もあった。

大人がタバコを上映中吸うので、その煙が映写機からスクリーンまでの光線でくっきり

見えたりしたのが印象的で、当時は当たり前の風景であった。今では見ることが出来ない。

もうこうなると、とてもじゃないがいい語り尽くせない。書いてる時間も無いしね。

だからこの手の話はまた機会があればご紹介して参ります。

実は奥が深いのでありますが、ではまたのお楽しみということで・・・・・。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。