映画の世界の夢をまだあきらめられないおじさんのブログ。①昔懐かしい作品や俳優などについて語る②機会があれば、また映画やテレビドラマに出てみたい③『新潟に映画村』と『映画を作る』のを夢見ている。
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2006年12月12日 (火) | 編集 |


映画007ジェームズボンド 第21作は

カジノロワイヤル

これまでのシリーズ作とは一味もふた味も違うので

当初は面食らってしまう(それが制作サイドの思惑なのだろうが…)

何しろ最初から白黒映画だと思わせるのだ

MGMのトレードマーク

お馴染みのライオンが吠えるやつ そこから画面が白黒

あれ?これって白黒映画だったっけ?と

引っ掛けてくれた。う~ん憎いヤツ

さらにはあのいつもの手の込んだデザインのタイトルバックも

これまでとは違う。

それから普段のジェームズボンドと感じが違うので

慣れるまでどれがボンドか考えてしまう。

しかし相変わらず撮影の手法がうまい。唸ってしまう

まあ導入部のアクションシーンときたら

どうやってこのシーン撮ったのだろうか?

クレーン上の追い駆けっこの凄い事

スタント(主役が自ら?かは未確認)

全編を見てアクションシーンはスゴイが

ドラマ部分は平坦過ぎて 毛だるく つまらない

人間っぽいボンドを描きたかったとは監督の弁だが

ボンド役者にはあんまり魅力が感じられない

(それぞれに好き好きがあるからね)

ヒロインも僕の好みじゃない まだ、途中で殺される人妻の

方に魅力を感じたのは僕だけか?

一方ロケは相変わらず素晴らしい

カリブ海バハマの風景の美しい!ってのなんの忘れられない

ラスト近くのヴェニスのロケ?(住居の沈没シーン)も凄かった

色々勉強にもなった 今回の作品

もう一度映画館で見てもいいかなと思うし

またDVDを見るのが楽しみだ!

最後にジェームズボンドのテーマ曲が流れてホッとした

やはり 007映画だったんだと。

今回は往年のプロデューサーの故アルバート・ブロッコリーの

娘バーバラ・ブロッコリーが制作者として名を連ねている

親父だったらまた違ったボンド映画になったか?

そもそも作品としてこの世に誕生しなかったかは分からないが

でもラストのタイトルロールのアト 『次回もボンド映画を』には

嬉しくも 何かジーンときたね。
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