映画の世界の夢をまだあきらめられないおじさんのブログ。①昔懐かしい作品や俳優などについて語る②機会があれば、また映画やテレビドラマに出てみたい③『新潟に映画村』と『映画を作る』のを夢見ている。
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2007年01月12日 (金) | 編集 |
このブログに記事を書く暇が無いほど、毎日映画それも外国(欧米かよ)のDVD映画をレンタル(ビデオ1だと旧作1週間1枚180円)を利用して1週間に8本かりて見ています。はっきりいって僕の場合は、日本人ではあるけど日本映画がどうも見る気がしないタイプ。たまに日本映画を見ることがタマにあるけど、やっぱり駄目なんだなあ。ストーリーそのものより、撮り方なんだろうね。

どちらかというと邦画は固定位置の長廻しのアングルとくるのが駄目なんだ。

その点欧米映画(香港、韓国も中々いいと思う)は、もったいないほど1カットが短くしかも贅沢に撮っている。ある作品の場合十数台のカメラを駆使して撮影したり、やっぱり根本的からして違うんだよね。
もちろん欧米の映画でも全部が全部言い訳ではなく、中には金返せ!と言いたくなるほどの作品だってあることはある。
ただしそれは極めて例外の話で、殆どは面白いか秀作が多いし、欧米映画はものすごく工夫がなされていることと、脚本、俳優(キャスティング)の演技、カメラワーク、演出、音楽などのバランスがいいこと、何よりいい物を作ろうという意欲が感じられるのと、作品作りの情熱を強く感じるんだよね。

場面の展開、スピード感あふれる画面、見るものを満足させるとでも言うのかなあ、だから料金も千円でも二千円でも惜しいとは思わないよね
。仮に無料の映画があったとしても、つまらなさそうだと無料でも見る気がしないからね。

本当は大きいスペースの映画館で見るのがいいとは思うが、そればっかりは無理というもの。昔は絶対映画館で見るんだ!と意地を張ってたころもあったが、今では気軽に好きな自分だけの家庭DVD映画劇場を楽しんでいる。好きな見たい作品、気になる場面を自分で戻って見て確認が出来るのもDVDやビデオのおかげ。それだけに最近のテレビがつまらないのも手伝って、毎日DVD映画をレンタルを利用して楽しんでいる。
幸せなことです。
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日本映画日本映画(にほんえいが)は、日本国籍を持つ者又は日本の法人によって製作された映画で、ほとんどの場合、日本人の映画スタッフと俳優で構成され、主に日本国内の映画館等で公開される映画を指す。邦画(ほうが)とも呼ぶ。明治・大正・昭和初期の日本では映画は活
2007/03/16(Fri) 21:54:35 |  日本邂逅
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